矯正歯科)

歯並びや噛み合わせが悪いといった異常を「不正咬合」といい、装置を使って治療します。
歯並びが悪くデコボコとしていると歯の重なったところや歯肉との境目に汚れが溜まりやすく、また歯ブラシの毛先も届きにくいので虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

特に乳歯から永久歯に生え変わる6歳から15歳くらいまでの間に早めに予防的処置や調整を行うとごく自然によい咬合わせの永久歯列に育てることができます。

矯正担当医のご紹介

矯正担当医:和田 康弘

昭和39年2月15日生

平成元年3月 昭和大学 歯学部 卒業

平成9年3月 昭和大学 歯学部 大学院 歯科矯正学 卒業

平成9年3月 学位 歯学博士 歯科矯正学

平成10年8月 日本矯正歯科学会 認定医

平成14年9月 日本矯正歯科学会 指導医

咬合誘導の具体例

乳歯がなかなか抜けず後から生えてくる永久歯のために抜歯する事があります。
乳歯を抜歯すると舌や頬の筋肉・唇などの力で自然に歯が動きます。
歯が重なって生えてきた時は装置を使いアゴを広げる処置をしてスペースを作ってあげます。
 
指しゃぶりや唇を常に噛んだり、といった悪い癖がある場合はその癖をなくすように仕向けます。
 
乳歯が早く失われた時は保隙(ほげき)装置で永久歯が生えるスペースをつくりそのスペースを維持していきます。
 

不正咬合の種類

  名称 説明

叢生
(そうせい)

でこぼこに生えた乱ぐい歯、犬歯が飛び出した八重歯のことを言います。

顎に対して歯が大きい、または顎が小さすぎて歯がおさまらないことが原因です。

上顎前突
(じょうがくぜんとつ )

上の前歯が出っ張って出ている状態。一般的に出っ歯と言われています。

反対咬合
(はんたいこうごう)

上下の咬み合わせが逆になっている状態。一般的には受け口と言われています。

開咬
(かいこう)

奥歯で咬んでも前歯は咬んでおらず、前歯で上手く咬めない、また口が閉じにくい状態。

空隙歯列
(くうげきしれつ)

歯と歯の間の隙間が大きい状態。一般的にすきっ歯と言われています。
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